ホームジムマシンを使って大胸筋を引き締める効率的な方法

昨日はホームジムマシンを使用する上で効率的に大胸筋を鍛える上で
スーパーセット法を用いる事で短時間でガンガン筋肉に対して

強い負荷を与えられる。と言う事に ついて綴りました。


前回のブログ→大胸筋を短時間で鍛えるなら
ホームジムマシンを活用したい



今回も引き続き、ホームジムマシンを活用した大胸筋の鍛え方に
ついて書いて行きたいと思います。


スーパーセット法と もう1つの方法として昨日軽く触れましたが、
プレイグゾースト法も上手く活用すると、時間を大幅に

短縮できるトレーニングテクニックなので積極的に取り入れて
行きたいですね。


スーパーセット法で時簡短縮&効率的に鍛える/筋肉の裏と表


プレイグゾースト法と言うのは、例えば大胸筋ならば、プレス種目を
行う場合は上腕三頭筋と、大胸筋が主に使われますが、


この時の筋力バランスが大胸筋は非常に力強いのに、上腕三頭筋は
弱いと言う状態だと、幾らアーム部分を前に押し出す動作を反復しても


メインで鍛えたい筋肉で ある大胸筋よりも上腕三頭筋の方が先に限界に
達してしまい、目的通りに刺激を与える事が出来ません。


そうした時に、この筋力バランスの差を埋めるの為にプレイグゾースト
法を用いるのです。


大胸筋は腕を前に押し出す以外にも、腕を内側に丸め込む動作をする時に
大胸筋がググっ!!と収縮するので、この動作を利用してプレス種目の前に

大胸筋を意図的に最初に疲弊させておくのです。



動作はマシンのアームを掴み、内側に丸め込むバタフライ(マシンフライ)を
反復する事で他の部位に余計な負担を掛ける事無く、大胸筋にピンポイントで

負荷を与え続ける事が出来ます。


プレイグゾースト法(事前疲労法)からの懸垂で背中を鍛える


そうしてチェストプレスを行う前にプレイグゾースト法としてマシンフライで
大胸筋を疲弊させておく事で、上腕三頭筋よりも筋力が落ちている

大胸筋が動作中の負荷をダイレクトに受け止めて先に限界に達してくれる
ので、目的通りに大胸筋に対して効率的に強い負荷を掛け続けられるのです。


ホームジムマシンだからこそ、ピンの抜き差し1つで短時間で集中的に
こうした動作を行う事が出来るので活用してみて下さいね。


【ホームジムマシンを活用して短時間で大胸筋を集中的に鍛える↓↓】

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