自宅で安全に大胸筋を鍛えるならホームジムマシンが効率的

前回はホームジムマシンを活用する事により、自宅で大胸筋を
強く刺激するチェストプレスを行う上での変化の付け方に

ついて綴りました。


前回のブログ→ホームジムマシンで大胸筋を
鍛える様々なパターン



基本的に標準的な作りのホームジムマシンの構造上、大胸筋を
鍛える為に行える運動は3パターンです。


その点に関してはバーベルで行う方が軌道が限られて居ない為、
色々変化を付けやすいですし、ダンベルならば更に行える幅が

広がります。


しかし、標準的な構造のホームジムマシンは胸に関しては
3パターンと言う、ごく限られたパターンの運動しか


行えないとは言え、一方でバーベルやダンベルには無いマシン
だからこそのメリットも存在します。


腕立て伏せとベンチプレス、ダンベルベンチ、
マシンの長所短所


その1つはピン1本をスッ、と差し替えるだけで一瞬で重量調節が
可能な点です。


バーベルの場合はプレートを抜いたり 足したりしていると多少
時間を要してしまいますし、ダンベルの場合は持ち変える必要が

あるので、その分マシンよりも立て続けに行おうとした時に
テンポが遅れてしまいます。


もう1つは それぞれの部位ごとに筋肉を的確に動かせる様に設計
されている構造自体が利点です。


構造通りにマシンを押し出すだけで筋肉を刺激できますし、
ダンベル、バーベルと言ったフリーウエイトと異なり、動作中に

筋力が限界に達してもアームが身体を潰してしまう、と言うのは
心配しなくて済みます。


マシンだからこそ、安全にネガティブ重視の運動が行える


身が危険に晒される事が無いので、ネガティブ重視のトレーニングを
安心して行う事が出来るのがホームジムマシンの最大のメリットですね。


そして、それ故に行えるトレーニングパターンの広がりに ついては
また次回に綴りたいと思います。



【マルチホームジムマシンで大胸筋を安全に鍛える/自宅
トレーニングを行う時にホームジムマシンがあれば安心↓↓】


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