ホームジムマシンで大胸筋を鍛える様々なパターン

一昨日にホームジムマシンで大胸筋を鍛える為の方法として
チェストプレスに ついて綴りましたが、昨日は ちょっと

離れて三角筋後部に ついて綴り、そして今回は また大胸筋の
トレーニングに ついて書いて行きたいと思います。


昨日のブログ→ホームジムマシンで後ろから
見ても美しい外見を作る



少し前に書いた、通常とはチェストプレス部分の構造が異なる
ホームジムマシンとは違い、標準的な構造のホームジムマシンの

場合、ガッシリとした頑強なアーム部分を押し出す事で大胸筋が
収縮する。と言うものですが、完全に軌道が定まっているからこそ


安定した動作が行えるのが最大の強みですが、一方で軌道が完全に
定まっているが故にトレーニングに変化を付けられない。

と言う弱点も存在します。


【自宅で大胸筋を始めとする筋肉部位を鍛えるなら、
変化を付けやすいホームジムマシンが お勧め↓↓】



アーム部分をグンッ!!と前方に押し出すだけの種目に変化を
付けるにはグリップ位置を変えると言う方法が あります。


このホームジムマシンの場合、チェストプレス部分のグリップ位置が
2点あるのですが、通常は横向きのグリップを握り、押し出して


変化が欲しい時には縦方向のグリップを握り、押し出す事で変化を
付けられます。


家にマルチホームマシンがあると便利な点(中編)


トレーニングに おいて変化を付ける、と言うのは非常に重要な事で
同じ動作を同じように延々行い続けて居ると、筋肉が慣れて来て

しまうので、発達の成長スピードが止まってしまうのです。


安全に胸のプレス種目を行うには


いわゆる『停滞期』に突入してしまうので、そうした時に壁を
乗り越える為にトレーニング内容に変化を付ける必要が


出て来る訳です。


このホームジムマシンならば、グリップの握り位置を変えるだけで
簡単に変化を付けられるので自宅で身体を鍛える時には お勧めです。


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