日常の中で見えづらく意識が行き届かない背中こそ引き締めたい

昨日・一昨日のブログではホームジムマシンでも 他の
同タイプのマシンとは ここが大きく異なると言う点に

ついて綴りましたが、今回は大抵のホームジムマシンに
標準装備されているラットマシン部分の活用法に ついて

綴って行きたいと思います。


前回のブログ→どれも同じに見えるホームジムマシン/
大きく異なるのは、この点



ラットマシンとは、チンアップ(懸垂)のマシントレー
ニング版の事です。


通常、懸垂を行おうとすると、腕の筋力と広背筋の筋力で
身体全体を下から上へ引き上げる必要が ありますが、

これには単純な腕力も広背筋の筋力も要求さるので そも
そもの筋力が強くないと、まともに運動を行えません。


そうした時に、ラットマシンがあると非常に軽い負荷から
体重と同程度の負荷まで重量調節できるので、少しづつ

筋力を育むことが出来るのです。


【ホームジムマシンを自宅に取り入れて普段使う機会の
少ない背中の筋肉を意識的に鍛えて少しづつ筋肉を育む↓↓】





背中の筋肉と言う物は日常生活の中で さほど使う機会が
ありませんから、基本的には強い筋肉部位で あるにも

関わらず、発達する機会、筋力を伸ばす機会が ありません。



なので、いざ懸垂を行おうとしても 自身の体重を引っ張り
上げる事が出来ないのです。


チンアップ(懸垂)で広背筋/大円筋を鍛える/
リストストラップ



そうやって発達する機会の少ない背中ですから、普段使用する
機会が少なくて弱い筋肉部位には脂肪が蓄積しやすいです。



何しろ筋肉を可動させてエネルギーとして消費出来ないのです
から、当然と言えば当然ですね。


しかも背中は鏡でも なかなか視覚的に捉えにくいですから、
自分自身では脂肪の蓄積や体型の崩れに気付き難いのが

また厄介ですね。


脂肪が付きやすい部位は 特に意識してトレーニングする


なので、意識的に筋肉を動かして 筋肉を活性化させることで
エネルギーの燃焼効率を高めて、後ろから見ても美しい

シルエットを作り上げる事が大切に なります。


先程も書いた様にラットマシン部分は ほとんどのホームジム
マシンに標準装備されているので、ぜひ自宅に取り入れて

見えづらい背中の筋肉を活性化させてみて下さいね。



【日常生活の中で使う機会の少ない背中の筋肉を意識的に
動かして筋肉を発達させ、活性化させる事で綺麗な体型を作る↓↓】


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