腰が痛む時に行う対策/腰が痛む時に行えない事

日常生活の中で身体に疲弊感が溜まると影響を
受け易いのが足腰です。


やはり身体の中間よりも下側に位置しますから
日々の歩行や姿勢次第で幾らでも負担が

溜まってしまいます。

肩関節と同じくらい痛め易い腰椎・脊柱起立筋

そうして毎日負担が掛かり続けた足腰は どうなるか?
と言うと、腰を支える脊柱起立筋が硬くなったり、

疲弊が蓄積する事で筋肉内部では緊張状態が持続する
事で血管を圧迫し、血の巡りが鈍くなってしまいます。


血の巡りが鈍くなると、血液に よって身体中に栄養素や
酸素を運ぶ働きが正常に機能しなくなりますし、


血液を押し出すと同時に乳酸・老廃物を吸い上げる
機能の働きも充分では無くなります。


日常で腰痛対策をするなら血流と炎症に
特に気を付ける


すると、筋肉内部に正常に排出されない乳酸・老廃物が
留まり、やがて足腰の筋肉が炎症を起こして痛みへと

繋がるので、そうした事態を防いだり、日々足腰に
生じる負担を軽減する意味合いも込めて足腰の筋肉を


マッサージや温熱療法で解し、柔らかい状態を保ちたい
ところです。

日常生活の中でマッサージ等ケアをして腰痛を和らげる

上から圧を加える訳ですからマッサージは痛みの状態に
よっては却ってマイナスに働いてしまう可能性も

ありますが、温熱療法はジワジワと患部を温めるので、
身体に余計な負担が掛かる事無く、縮まった血管を広げ


血液の流れを正常に戻す事が出来るので、気軽に行える
対処法として お勧めです。


腰が痛い時には 本来身体を休められる筈の座って居る
姿勢ですらツラいですし、震動・衝撃が響いてしまうので

歩行も通常の様には行えなくなります。

日々の疲弊から生じる足腰の痛み/腰を緩める意識とは?

更に腰痛が激しく悪化した時には、自力で布団から身体を
起こす事も出来なくなりますので日常の あらゆる面で

不便が生じてしまいます。



なので、そうした事態を避ける為に早い段階で整形外科に
通院したり、日常でのケアを行って、身体への負担を

軽減させて下さいね。

トレーニング頻度と休息と腰部の最大負荷容量


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