膝の痛みと気候/関節の痛みは寒さで強くなる

今日は朝から久しぶりに暑さを感じながらの1日の始まりを
迎えました。


目を覚ましてから少しすると、かなり早い時間帯に どんどん
晴れ間が広がり、それに伴い暑さを感じる位の気候に

なりました。


こうして暑い時は、後々冷えてしまう為、汗を出来るだけ
掻かない様に注意を払います。


しかし、それでも暑さに対して意識しすぎて居ると、今度は
急激に冷え込んで来た時に上手く対応しきれなくなります。

寒暖差の激しい日々が続くと腰の痛みに繋がる

寒さへの対処は汗を掻かない様に意識する必要が ある
暑い時に比べて着込むだけなので、非常に楽な様に


思いますが、そもそもの衣服のチョイスを間違ってしまうと、
ずっと凍てついた空気に さらされ続ける事に

なってしまいます。


そうすると体調を崩して風邪を引いてしまう。と言うだけで
無く、膝や腰を痛めて居る場合、冷え込みを感じ続けて居ると

状態が悪化してしまいます。

急な寒さで体調を崩して咳やクシャミが出てしまうと
腰に響く


関節と言うのは、非常に気温の影響を受け易いので、冷えを
感じない様に出来るだけ意識したいものです。



冷えを感じるとググッ、と身体中に力を入れて自然と 寒さに
抗おうとします。


この時に筋肉が縮まって緊張状態に なるので、この状態が
長く持続してしまうと、血管も縮まって、管が細くなって

しまいます。


すると、血液の正常な循環が妨げられたり、また血液を
身体中に巡らす役割の他に、ポンプの様な機能で


疲労物質である乳酸・老廃物を吸い上げ、排除しようとする
機能も鈍くなってしまい、正常に吸い上げられなかった


乳酸・老廃物は筋肉内部に滞ってしまい、やがて炎症を
起こしてしまうので、身体を冷やしてしまうのは

極力 避けたいのです。


特に影響を受け易いのは腰を支える筋肉である脊柱
起立筋ですね。


歩行している間にも脊柱起立筋は細かく収縮と弛緩を
繰り返しているのですが、筋肉は この様に緩んだり

硬くなったりする事で あらゆる動作を成立させています。


ところが、寒い時に身体中に力を入れながら歩いて居ると、
筋肉が緩む事による衝撃吸収効果が無くなってしまい、


歩行時の振動、衝撃がダイレクトに腰に伝わる事に なって
しまいます。
肩関節と同じくらい痛め易い腰椎・脊柱起立筋

なので、まだまだ今日の様に、暑い日が突然訪れる事も
あるので衣服のチョイスが難しいですが、少なくとも


身体が冷えてしまわない様に上着を常備する事は必要な
備えに なりますね。

寒さで足腰関節の痛みが増してしまうのを避ける温熱療法



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