寒さに耐えていると痛む足腰関節/疲労・炎症を和らげるには?

今日も朝から非常に寒くて冷たい空気を感じながら
目を覚ましましたが、ふと窓の外に意識を向けて


耳を澄ませると、今日も朝から雨音が聞こえて来たので
今日も また凍えながら過ごさなければ ならないな。


と覚悟を決めながら布団から出ましたが、やはり就寝中に
身体中に汗を掻いていた様で、下着がビショビショに

濡れていて、温かい布団から出た途端に 一瞬で全身が
凍える程の寒気に襲われました。(^_^;)

寒暖差の激しい日々が続くと腰の痛みに繋がる

こうして寒さが全身に及んでしまうと、身体中に力を
ギュッと入れて寒さに抗おうと自然と してしまいますが、


この全身に力を入れた状態が長く持続してしまうと、
無駄に疲弊してしまい、更に 1日を通して

寒さを感じ続けると、度々 全身に力を入れて寒さに
抗おうと してしまいますから、これが筋肉の強張りの


持続に繋がり、筋肉内部では血管の管が収縮し、血流が
鈍ってしまい、血流が鈍ると全身に血液が正常に運べなく

なります。

腰の筋肉の疲弊感から生じる痛みの悪化を防ぐには

血液は酸素や栄養素を身体の隅々まで運んでくれますから、
この働きが阻害されてしまっては困りますね。(^_^;)


そして血液は酸素や栄養を運ぶのと並行して、ポンプの
様に乳酸・老廃物などを吸い取って体外排出してくれる

働きを血液循環の中で行ってくれていますから、血管が
細くなる事で その機能が正常に働いてくれ無くなると、



当然、管を通過出来ない乳酸・老廃物は筋肉に残り続け
やがて炎症を起こしてしまいます。


炎症を起こしてしまうと、当然ながら足腰関節部位の疲弊が
特に激しい部位に痛みとして現れ始めてしまいますから、

日常を送る上で非常に厄介な状態に なってしまいます。



もちろん、寒さだけが原因で こうした状態になる訳では
無いですが、寒いと過度に力を入れ続けてしまうので、

筋肉の強張りが持続しやすいのです。

肩関節と同じくらい痛め易い腰椎・脊柱起立筋

なので、少しでも寒さによる身体への悪影響を軽減させる
為には、温かい お風呂に ゆっくりと浸かったり、


温かい お布団に入って冷気を遮断したり等の対策が
効果を発揮します。


今の時代は布団自体を絨毯の様にジワジワと温めてくれる
敷きパッドも ある様なので、どうしても寒い時には

そうした物も有効に活用してみるのも良いかも知れませんね。

冬場の凍える就寝時間を身体の底から温める発熱パッド


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