日常で筋肉を動かして活性化させつつ、ストレッチやマッサージで疲労を取り除く

日常生活を送って行く中で、使う頻度の高い筋肉と
殆ど使わない筋肉との差がドンドン開いて行って

しまいます。


これは例えば利き腕と そうで無い方の腕、日常での
重心の掛かり方、あるいは買い物袋やカバンを

持つ事が多い方など、日々の中で少しづつ 筋肉の
バランスや身体の重心などが偏って行きます。

身体の重心バランスが偏ると疲弊が溜まり、
痛みに繋がる


そうして筋肉の偏りが生じてしまうと、肩凝りを
始め 背中の張り、腰の痛みや


重心が偏っている事に よって、片脚が過度な負荷を
受け 股関節や膝に体重が乗っている事から


足腰に痛みが拡散されてしまいます。

肩関節と同じくらい痛め易い腰椎・脊柱起立筋

こうした重心や筋肉の偏りを均等に しようと思った時に
有効なのがトレーニングによって身体中の筋肉を

活性化させる事です。



その際にはダンベルを使うと左右の筋力差が生じずに
済むので、出来ればダンベルを使いたいところです。


バーベルやマシンとは異なり、ダンベルの場合、左右
それぞれ独立した構造な為、右側左側で同じ様に出力し、

同じ様に動かさなければ ならないので、左右の筋力差が
生じずに、同じように均等に筋肉を発達させる事が


出来るのです。


筋肉を動かした後はストレッチやマッサージを充分に行い、
筋肉の緊張や疲弊を解す事が大切です。


こうしたアフターケアが上手くなされ無いと、身体に疲労が
残ってしまう恐れが あるので、しっかりとケアも行いましょう。

ダンベルでトレーニングを行い、左右の筋力を同じように伸ばす



この記事へのコメント