暑さと冷えを繰り返す日々の中で筋肉の強張りが持続すると足腰の痛みに繋がる

今日も朝から正午、そして夕方以降の流れまで
ここ最近の1日のルーティン通りに

過ぎ去って行ったように思います。


朝方は結構 肌寒さを感じるほど冷え込んでいて、
正午に近づくに連れ、ジワジワと暑くなり、

そして15時~16時を跨ぐ頃には急激に気温が
下がり始め・・・・、と何の変哲も無い流れで


今日も夜を迎えた訳ですが、やはり これだけ
毎日の様に同じ調子で気温の変化が続いても


日中は暑いと感じますし、朝晩は寒いと感じます。


つまり、頭では どのくらい冷えるか、どのくらい
暑くなるか?と言うのが分かって居ても、

身体は全然ついて行っていない訳ですね。


毎日暑さと寒さの寒暖差が激しい中に身を置いて
いると、暑いときは身体が脱力し、寒さい時には

身体中が強張り続け、身体の緩急のメリハリを
上手くつけられ無いと、あっという間に


身体は疲弊してしまいますし、疲弊すると体調を
崩し易くも なってしまいます。


体調を崩すと今の時期 咳やクシャミで思いも よらぬ
身体の強張りに繋がったりしますし、万が一


体調を崩して咳などが激しいタイミングで腰の痛みも
強く出てしまうと、クシャミや咳などによる


振動・衝撃がダイレクトに腰に響いてしまいます。

咳・くしゃみ・吐き気の度に響く腰の痛み

腰の状態が悪化すると脚にも痛みや痺れが出始めて
しまうので、体調を崩してしまうのにも

注意しなければならないですし、腰の痛みにも
注意を払いながら


日々過ごさなければ ならないのは、非常に大変なので、
日々の生活の中で暑すぎず、寒すぎずの その時々の


気候に合わせた服装や寝具が重要になりますね。


今の時期はパッと着脱しやすい薄手のパーカーが
適して居ると思います。

肩関節と同じくらい痛め易い腰椎・脊柱起立筋

寒くて眠れない夜に暖か敷毛布と掛け毛布


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