歩行補助アイテムを使用中に負担が蓄積してしまう肘関節

夏い夏場は身体の疲労感が抜けづらいと感じる事が
多いと思います。


疲労感が抜けないままに、日々同じ様に過ごしていると、
その疲労感は やがて、足腰に強い痛みとして

現れ始めてしまいます。


暑い夏場は小まめに水分摂取をして体調を保つ


足腰に痛みを感じ始めると、痛む箇所へ体重が あんまり
乗らない様に、その箇所から少しづつ重心をズラしながら

日々過ごす様に なって、その痛みが進行すると、やがて
杖を使用し始めたり、あるいは その状態よりも更に悪化して

しまうと、日常的に車椅子を使う様に なります。


足腰の痛みが強くてツラい時に適した車椅子を取り入れる/
自走電動



杖に しても、車椅子に しても、どちらも肘関節に負担が
掛かり続けてしまいます。


これは体重を支える杖、そして 移動する為に肩と肘を
可動させ続ける車椅子に頼る以上、仕方が無い事なのですが、


幾ら自身が足腰に強いダメージが生じ続けるよりはマシだ、
と納得して居ても、肘関節にも痛みが広がってしまうのは

辛いものです。


車椅子に乗る時に、どうしても痛みを感じる肩と肘


足腰を守る為の補助アイテムを使っていると、次第に肘関節に負担が掛かって痛めてしまう


なので、足腰を守るために使用している杖や車椅子による
二次災害的な肘の痛み対策も同時に考えなければ なりません。


日々の生活の中で足腰の痛みを和らげる対策


肘関節などを痛めた時は、簡易的な氷嚢を充てて血流の高まりを抑える

急激に痛み始めた時ならば、単純にビニール袋に氷と水を入れた
即席の氷嚢で冷やしたりするのが手っ取り早いですが、


痛みが少し落ち着いたり、長引いている場合には、血液の流れを
促す為に、温熱療法で温めましょう。


そうした対策を施して、杖や車椅子を使用する上で とても大切な
肘関節を守りましょう。



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