お風呂に入る事で 得られるリラックス効果

1日の疲れを取る為にはマッサージやストレッチなどで筋肉の張り・凝りを
和らげる事が効果的ですが、お風呂で ゆっくりと温まる事も有効なのです。


首の辺りまで お湯に浸かる事で、浮力に より、通常時の9分の1程度の
軽さに なります。


すると、当然 関節に掛かる負担は軽減し、更に お湯に全身が浸かる事で
血液の循環や 代謝を活発にしてくれます。


血液の流れを正常に保つ/血流が鈍らない様に注意する


温かい お湯の中で10分ほど のんびりと過ごす事で、血管が拡張され、
血液の流れが良くなります。


血液の流れが良くなる事で、酸素や栄養分が隅々にまで行き渡り、乳酸・
老廃物の排出も 速やかに行われる様に なるので、筋肉の凝り・張りを

和らげる効果も あります。


血流の鈍りから腰痛になる理由


筋肉の凝り・張りが 持続すると、筋肉内部で血管が圧迫され、血液が
酸素を運んだり、乳酸・老廃物を排出する機能が妨げられる訳ですから、

普段から負担が掛かり易い、腰の筋肉(脊柱起立筋)や脚の筋肉が
炎症を起こして 痛めやすくなるので、そうした事を防ぐ効果も

期待出来ます。


肩関節と同じくらい痛め易い腰椎・脊柱起立筋


お風呂に入る事は、日常生活の中で気軽に温熱療法効果を感じられる
シチュエーションなのですが、そうした事を意識せずとも

単純にリラックスして身体を楽にする事が 出来るので、シャワーだけで
なく湯舟に浸かると疲れが取れるので、気楽に お湯で身体を温めて下さい。


慢性的な腰の痛み/温熱治療器で血液の流れを促す



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