気軽に行える運動であるウォーキングで脂肪やカロリーを消費する

運動不足だから、たまには身体を動かそう、と
思った時に お金を掛けずに 最も手軽に 実践できるのは


ウォーキングだと思いますが、その次は腹筋背筋
腕立て伏せスクワットなどの自重トレーニングでしょうか。



ウォーキングが行いやすい理由に、日常の移動時間に
大抵の場合、歩行するからです。

ジョギングやウォーキングで有酸素運動を行う

移動時に 少し早めに歩く様に 意識したり、あるいは、
脚を踏み出す時にカーフ(ふくらはぎの筋肉)が


大きく可動する様に、踵を立てるのを意識したり、
反対に、脚を下ろして 地面に接地する際には、


つま先を立てて、脛の周囲の筋肉である前脛骨筋が
大きく可動する様に 意識しましょう。

自重トレーニング/脛の筋肉・前脛骨筋を鍛える


身体を絞ろうと思うと、ただ単にガムシャラに
食事制限や 有酸素運動を行うのではなく、


筋肉を出来るだけ可動範囲広く動かして、
活性化させる事が 大切です。

筋肉を大きく刺激する為に可動範囲は出来るだけ大きく行う

何故ならば、筋肉がエネルギーとして中性脂肪
燃焼してくれるからです。




なので、少しでも筋肉量が多い方が脂肪燃焼効率が
高くなるので、歩く際に 踵や爪先の動きを大きく取り、



筋肉を出来るだけ動かす方が効率的なのです。



移動中に こうした意識を持ちながら歩いたとしても、
身体の変化なんて、明日明後日に



目に見えて 起こる訳ではありません。



少なくとも 1か月~2か月の間は忍耐の日々です。


しかし、そうしていると、モチベーションの維持
という物が 難しくなってしまうので、


万歩計を常備して、『今日は〇〇歩 歩いた』などと、
前日と比較して、モチベーションを保ちましょう。




ちなみに、1万歩 歩くと300キロカロリー消費出来る、
と言う計算に なるらしいのですが、



毎日毎日1万歩を目指して 歩き続けたのでは、
身体に疲弊が蓄積して、足底の炎症足底筋膜炎)に


繋がったり、常に身体を支え続ける脊柱起立筋
疲弊して、腰痛に繋がってしまう 恐れがあるので、



必ず、身体のマッサージストレッチなどの
アフターケアを行い、疲れを取りましょう。

脂肪を燃焼させる為のトレッドミルを使った有酸素運動


腰や足関節を痛めた時の日常で行える対策とアフターケア



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