有酸素運動を行い、食事内容を見直す事で少しづつ脂肪を取り去る

毎日の食生活が甘い物ばかりや、脂肪分の多い物ばかりで ある場合に
摂取カロリーに対して身体を動かす事による消費カロリーが

追いついて居ない場合に、お腹や腰周りに時の経過と共に 脂肪が蓄積
されて行ってしまいます。


脂肪が付きやすい部位は 特に意識してトレーニングする


お腹の場合は鏡をパッ、と見た時に直ぐに視覚的に認識する事が出来るので
『お腹に脂肪が付き始めて来た』と、早い段階で気づきやすいので

割りと危機意識を持つ事が出来ますが、腰周りの場合 ある程度 蓄えて
からで無いと気付きにくい面がありますし、ベルトにドッシリと乗る程に


蓄えてから気付くと、慌てて 衝動的にダイエットに取り掛かってしまうので
気を付けたいものです。


脂肪の奥の筋肉を刺激するマルチ中波ダイエット機器


つまり、ある程度 脂肪が蓄えられている状況と言うのは、当然 体重の増加も
伴う物なので、増加した体重で急に無理して ジョギングなどを始めてしまうと

腰や膝関節を痛めてしまい易いのです。


体重増加で腰に掛かる負担が増えると痛みも増える


走る=脂肪燃焼である事は 間違いないですが、しかし走る事で1㎏の体脂肪を
燃焼させようと思ったら、フルマラソンを3回も走らなければならないそうで、

これは普通、成し遂げられる事では ありません。


足腰が痛む時も食事内容を見直して脂肪の蓄積を妨げる


運動だけでは 身体に負担が掛かりすぎるので、食事内容の
見直しと、筋肉を動かす運動を 組み合わせるのです。

食事内容の見直しと、運動を計画的に行う事で ダイエット
効果を引き出せる



一汁三菜(主食・汁物・主菜・副菜・副々菜)の組み合わせで尚且つ、基本的な
味付けは アルコールや香辛料など、食欲亢進する様な物は使わずに薄味を

基本として、軽い重量でのウエイトトレーニングやウォーキングなどを行う事で
少しづつの減量が見込めるのです。


ジョギングやウォーキングで有酸素運動を行う



最初の内は勿論、体重が重いと腰や膝に負担が掛かり、腰痛や膝関節痛を招いて
しまう恐れが あるので、無理に有酸素運動は行わずに軽い重量での

ウエイトトレーニングに絞って 筋肉の反復運動を行った方が良いかも知れません。



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何しろ、脂肪の蓄積の原因の1つは筋肉量の低下から来る、と言うのも あるので
軽い重量で反復して、少しづつ全身の筋肉を活性化させて行き、特に腰周りの


脊柱起立筋のトレーニングや腹筋運動、脚の筋肉を動かすトレーニングは
重視して行いましょう。


少しづつ筋肉を活性化しさせて行く事で 筋肉量が元に戻ったり、少し
増加すればアフターバーン効果と言うのも期待できます。


アフターバーンについて→脂肪を消費するには、トレーニングと
摂取カロリーを考える事が大事




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