食事内容を改善して 過度な脂肪の蓄積を抑え、ダイエットする

10代や20代前半の 活発に動き回る頃には 身体のケアや
体型の崩れなどは、そこまでキチンと 考えてる人は


そう居ない、と思います。


若い身体で 居る内は、何だかんだ 風邪を引いても、
2~3日で治っちゃいますし、足を挫いた時なんかも、


何日か安静にして居れば 完治するのも早いです。




しかしながら、20代半ばを過ぎた辺りから そうした
治癒力や身体の各部位の機能は衰え始め、


腰周りに少しづつ脂肪を 蓄える様になってしまいます。


これは、肉体の衰えに加えて、仕事が忙しくなり、
碌に身体を 動かす暇も 無くなってしまうのが


重なってしまう為、より顕著に身体に反映されて
しまうのだと思います。




そうした身体の衰え、筋肉の衰えに抗う為には
ジョギングをしたり、軽い重量でウエイトトレーニング


したりするのが 良い対策になりますが、



そういった時間も取れないと言う場合には、


せめて食事内容だけでも気を付けると、余計な脂肪を
お腹周りに 蓄えてしまうのを防ぐ事が 出来ると思います。




食事内容で大切なのは、年齢や その日の体調を考慮した
食事を食べる事ですが、基本となるのが『一汁三菜』です。



一汁三菜とは、『主食・汁物・主菜・副菜・副々菜』の事です。


これを意識する事で 比較的、食事内容のバランスを取り易くなり、
お肉ばっかり、野菜ばっかり、炭水化物ばっかり、


と偏った内容に なってしまうのを防げます。



食事のバランスを考える、と言う事は 肥満や 痩せすぎを
改善する事にも繋がるので、朝・昼・晩と食事を摂る時には


是非バランスを意識してみて下さい。



以前も書きましたが、太りすぎてしまい、体重が増えると
足腰関節部位に 過度な負担が生じてしまい、


激しい腰痛膝関節の痛みなどに 繋がってしまう恐れが
あるので、出来るだけ自身の体型の変化に気づいた段階で


自分の体重で身体を動かす自重トレーニングなどの運動を
行うなどして、対策を行いましょう。



特に、腰周りの お肉と言うのは鏡で見ても、視覚的に
捉えづらいですから、気づいたら『えっ、こんなに?!』


と、なってしまう事が 良くあります。



お腹は鏡で見れば一目瞭然なので、その陰に隠れて
いつの間にか 育ってしまい易いのです。



背中・腰周りの筋肉の衰えと言うのは、例えばデスクワークが
増えて 身体に とって楽な姿勢で居る内に脊柱起立筋


著しく衰えて 脂肪が蓄積しやすくなったり、あるいは
身体を動かす仕事でも、長年の無理がたたり、腰に痛み


感じる様になる事で、日頃から腰痛サポーター
使用する様になった、などの要因がある場合は、


やはり、筋肉が腰周りを支える 役割が減ってしまい、

脂肪がつきやすくなる、というパターンもあります。


これらは中々気を付けるのが難しいのですが、食事と
運動で脂肪の蓄積に抗いましょうね。


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