肥満による体重増加が思わぬ怪我を招く

肥満、というと会社の健康診断などでBMI数値が
25を上回った場合に判定基準上 肥満と分類されます。


しかし、これにはスポーツやウエイトトレーニングにより
筋肉の割合が多い場合でも『数値上』身長と体重の式から

算出された体格指数により、肥満と分類されてしまう事が
ありますので、普段から身体を動かしているのに、


数値上の式だけで 肥満と認定されたのでは堪らない!と
20代の頃に良く思いました笑。




ちなみにBMI数値が22の場合、何らかの病気を患って居る人の
割合が最も少ないというデータが ある様です。




これは日本に限らず、欧米でも ほぼ一致しているらしいので
健康体で居たい、と言う方はBMI22を目指すのも良いと思います。




このBMI数値を基準に 『肥満認定された・・・・』と
思ってしまうと 過度なダイエットに走ってしまう恐れが

あるので、


25や27を 上回っている場合は兎も角として、鏡を見て
視覚的に明らかに 肥満だと自覚が ある場合以外は


無理なダイエットは避けましょう。



体脂肪計で体脂肪率を計って愕然とした。と言う場合も
あるかも知れませんが、メーカーに よって誤差がありますし、


同じ機械でも 計る時間帯や、タイミングよっても数値に
隔たりが生じます。



なので、数値を計るのは 1日の内、決めた時間帯に
前回の計測時と同じ条件で 1回だけ計り、


その数値を記入して 数日間~数週間に渡り データを
取ってみると 自身の体脂肪率の変遷が分かりやすいです。



ところで、体重増加してしまうと腰や膝に過度な負担が
掛かり、日常生活の中で腰痛膝関節痛を発症しやすく
なってしまいます。



それは肥満や筋肉量が多いというのに関わらず、腰や足は
常に重い体重を支えなければならないからです。



体重というのは今日、仮に100㎏あったとしたら明日も
100㎏前後なので、明日も足腰は100㎏前後の体重を

支えなければなりまん。


翌日に70㎏台や60㎏台に なると言う事はありません。



なので、日々の運動などによる体型管理が大切になる訳です。



軽い重量でウエイトトレーニングを行えば 筋肉を
活性化させる事が出来、筋肉量が ある程度 増えると


アフターバーン効果も期待できるので、ウエイトトレーニング
などによる筋肉を動かす運動はお勧めです。



重い身体で無理してジョギングを行おうとするのも
急激に心拍数が上がってしまい、


心臓に負担が掛かりすぎてしまうのも危険なので、
最初の内はジョギングよりもウォーキングで膝関節


痛めてしまう恐れに気を付けながら、のんびりと継続して
体重を減らして行きましょう。

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