ドロドロ血液が招く不健康な身体

『ドロドロ血液』と言うと、その響きだけで身体が健康では無い
状態を 自然と連想しますね。


『血液がドロドロの状態にある』と言うと、その原因は自身の
食生活か、あるいは運動不足による肉体の衰えに よる物か?


はたまた、日々の喫煙やお酒の飲みすぎに よる物か?と日常の
あらゆる習慣を鑑みて 何らかの原因が浮かぶと思わず、


ゾッ、と すると共に、後悔の念に駆られてしまいます。


とは言え、思い当たる原因が食生活の場合には思い立てば次の
食事からでも 食事内容を改善できますし、


食事内容の見直しと、運動を計画的に行う事で ダイエット
効果を引き出せる




運動不足ならば、いきなりジョギングやウエイトトレーニング
無理でも、エレベーターに乗らず、駅の階段を上り下りしたり、

少しでも歩数を日常の中で増やす様に意識すれば少しづつ
その効果は身体に反映されて来ます。


ジョギングやウォーキングで有酸素運動を行う


難しいのは喫煙と飲酒を控えると言う事では無いでしょうか。



私は元々 喫煙をしないので煙草を我慢する苦しみは分かりませんが
禁煙用の様々なアイテムが今も昔も続々と新しいのが出続けて

居る事から推測するに、いざ禁煙を決意しても上手く行かずに喫煙を
再開してしまう人が途切れる事が無い、と言う事の現れなのでしょう。


血液の流れを正常に保つ/血流が鈍らない様に注意する


そして、私は お酒も飲まないので 分かりませんが、お酒を毎晩の
楽しみとして嗜むのが 一定量を超えたら、百薬の長どころか

血圧を下げるための薬の効果を薄めたり、血圧を上昇させてしまう
面も あるので、気を付けたいところです。



お酒の量は臨床栄養学の本を読むと1週間で101ml~300mlが適量と
されているのですが、つまり1日30ml~40ml弱が適正摂取量と言う

計算です。


30mlのエタノールと言うのは、ビールの場合 大瓶で1本分(680ml)、
日本酒なら1合、ワインなら230mlと言う量に置き換えられるそうです。



この量を守って飲酒するのならば、動脈硬化を抑制する効果がある
と言う事なので、百薬の長かは分かりませんが、身体の内部に

良い影響が あるみたいです。



こうした諸々の要素を意識した生活を続ければ 血液のドロドロは
少しづつ薄れ、血流を正常に保つことで年を重ねても内部から

健康な身体を維持する事が出来る筈です。



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